子供 教育

順調だった公文をやめてRISUを始めるまで。公文をやめる編。

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我が家では子供二人に公文をやらせています。当初、国語が苦手な長男(当時5歳)を心配して体験教室に行き、想像通りの結果の悪さからそのまま始めました。最初はとにかく文句しか言わない長男。それでいて英語もやりたい!と泣いてうったえるので仕方なく英国数の3教科をやらせているもんだからとにかく時間がかかる!

公文の教室にいる時間は理想30分にたいして1時間近く。家でも毎日それくらい。この子は勉強ダメなんじゃないか・・・そんな事が頭をよぎりました。それに対してせっかくだからと一緒に始めた次男(当時3歳)は超順調。国語算数の2教科で理想20分の所毎回10分。しかも自分から机に座ります。先生の評価も高く、この子は期待していると言われてしまえば親としてはうれしいかぎり。どこまで伸びるのか楽しみで仕方ありませんでした。

そんな時間はわずか三カ月で終わります。次男の算数が順調に進み、数字の読みから書きに変わった時に変化が訪れました。次男が数字の書きを拒否したのです。理由はわかりません。とにかく嫌だの繰り返しです。強引に書かせるとわざと読めない字を書いたり文字飾りを追加したりします。国語は下手ながらもなんとかひらがなを書くのに数字だけはどうしても書こうとしません。とうとう公文の教室にいる時間も50分を超えだしました。長男に聞くと「次男君!ちゃんと書いて!」といつも怒られているそうです。

先生に相談しますが今が耐え時と言われるだけです。次男に対しても褒めたり褒美を用意したり辞めるか迫ったり色々やりましたが一時しのぎで継続的な効果はありません。

そんな次男を横目に長男は文句を言いながらも公文を続けてきました。半年経ってだんだんとやる気が出てきて、公文の教室にいる時間も30-40分にまで短縮します。相変わらず国語は次男と同じレベルをやってますが、算数は年齢並、英語はガンガン進んでます。対して次男の算数はこの三カ月同じ所を繰り返すだけ。

よく言われる事ですが、最初良く出来ても継続できなければ意味がない。継続は力だと改めて思い知らされました。恐らく長男はこのまま継続していればある程度まで行くでしょう。彼には公文が合っていると思います。次男は合いません。このまま続けても間違いなく同じ所の繰り返しです。

どうしたら次男が算数を勉強してくれるか。そんな時に気が付いたのは次男のタブレット好き。彼は長男のチャレンジ1年生でひたすら遊ぶタブレット好きです。長男より長く使っています。この性質を利用出来ないかとタブレット教材探しを始めました。

次会、順調だった公文をやめてRISUを始めるまで。教材選択編。に続きます。

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