怪我

子供が扉で指を挟みました。むっちゃ痛そうです。

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事の起こりはある日の夕方、長男(6歳)が玄関の扉で指を挟む所から始まりました。うちの玄関扉は昔のオール金属+ガラス製ですんごく重いです。その蝶番側に指が挟まれました。それはそれは大きな悲鳴が響き、涙を流しながら痛みを訴える長男。爪の根本から先端まで血が滲み、不気味な色に染まる右手の中指。動揺する親。しかししばらくすると落ち着いて何事もなかったかのように遊ぶ長男。爪が若干白っぽい以外は特に問題なさそう。よくある子供の怪我としてすぐに忘れたこの出来事がこの後数か月にわたって尾を引くとはこの時まったく考えていませんでした。

指を挟んでから6日目。手を真っ黒にして帰ってきた長男。ずいぶん楽しく遊んできたなと思いながら手を洗うのを手伝いますが、右手の中指の汚れがなかなか落ちません。よく見ると爪の根本近くまで砂が入り込んでいます。恐る恐るシャワーをかけてみると

ぱかっ

爪が根本からパカパカしてるよ!!

おいおいやばくね?これ非常事態だよね!?ぱにくる親。自分は山ほど怪我をしてきたのに子供の怪我にはいつまでたっても耐性がつかない。

とりあえず落ちついて綿棒や楊枝などで出来る限りの砂を取り除き、アルコール消毒してバンドエイドで保護する。まったく痛みを感じないという子供の言葉も逆に怖いが今はこれ以上出来る事はない。不安な思いで一夜を過ごし、翌日朝一で病院に行くことにした。

7日目。朝一で小児科に行き、受付で事情を説明すると

「皮膚科へ行ってください」

やばい、まだ気が動転していた。なぜググりもせずに小児科に来てしまったんだ。たまたま小児科の並びに皮膚科があったのですぐに診てもらえたから良かったものの親が取り乱してはいけません。。。

皮膚科ではすぐに診てもらえたが、指を挟んでから一週間も病院に来なかったことに訝しがる先生。

「一週間まったく痛がらなかった?」

痛がらなかったんです!本当です!痛がってたらもっと早く来てました!と言いたいが、「・・・え、ええ。そのはずですが・・・」というのが精いっぱいでした。

先生は長男の爪を少し浮かして中の砂や汚れをピンセットで取ってくれました。その上で薬で消毒して爪を再びかぶせます。ガーゼとテープで保護して終了。

「もしかしたら まだ 爪がつくかもしれないので、これで様子を見てみます」

それは一週間前に来ていれば爪がついた可能性が高いという事でしょうか?と心の中で自問しながら帰路につきました。これから数か月にわたる長男の爪との格闘が始まりました。

子供の爪がパカパカして取れそうです。再度くっつくか試行中です。 に続きます。

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